謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年は、自分にとって不本意な一年でした。過年度からの目標はまたも果たせず、慢性的なストレスによる肉体的、精神的な症状に悩まされ続け、ともすれば自堕落な生活に陥る恐れに怯えながら過ごした毎日。そんな窮地を何とか乗り越え、無事に年を越すことができたのは、サークルやウェブサイト、そしてブログなど、様々なネットワークを通じて結びついた、自転車仲間による支えがあったからだと思います。

あけましておめでとうございます。
昨年は、自分にとって不本意な一年でした。過年度からの目標はまたも果たせず、慢性的なストレスによる肉体的、精神的な症状に悩まされ続け、ともすれば自堕落な生活に陥る恐れに怯えながら過ごした毎日。そんな窮地を何とか乗り越え、無事に年を越すことができたのは、サークルやウェブサイト、そしてブログなど、様々なネットワークを通じて結びついた、自転車仲間による支えがあったからだと思います。
今日発売の「ナンバー」617号、栄えあるフロントページに今をときめく別府史之選手を紹介する記事が掲載されています。紙面の大半を占める写真は、ロードレーサーに跨る彼の姿。そして、左手にはすっかりおなじみとなった「LiveSTRONG」が着けられています。『一番大事なのは生きること』。そう語る彼の言葉からは、来年からチームメイトになるあの選手の存在を強く感じます。
今はまだブリヂストンアンカーのジャージを身に纏っていますが、鋭い眼光が見据える先には、既に欧州トップレベルの戦場があるのでしょう。早くディスカバリーチャンネルのジャージを身に纏った彼の姿を見てみたいですね。そしていつか、「ナンバー」の紙面を賑わすことが当たり前の日が来るように、精一杯欧州で「LiveSTRONG」!

超満員の東京国立競技場で行なわれたナビスコカップファイナル。Jリーグでも快進撃を続ける前回王者の浦和レッズを破って、クラブ創設以来初のタイトルを手にしたFC東京の選手の中にも、LiveSTRONGの黄色いリングがありました。小さい写真で見づらいですが、前列右から3番目で両手を挙げている選手の左手に注目。

秘境紀行の途中ですが、ここでお知らせです。舞台を東京に移しまして、東京自転車生活プレゼンツ、「LiveSTRONGチャリオフ in 荒川」に参加してまいりました。

小野が平山に「強く生きろ」
出場わずか16分間に終わったFW平山(筑波大)へ、MF小野(フェイエノールト)がエールを送った。招集されなかったシドニー五輪などの屈辱を乗り越えてきた経験を伝え、愛用していたゴム製の黄色い腕輪を手渡した。「まだ19歳。上にいく強い気持ちをもってやってほしい」と話した。腕輪には「LIVE STRONG(強く生きろ)」の文字。その言葉を託された平山は「家宝にしたいです。(五輪では)気持ちが弱かった。しっかりやらなきゃいけないことを学んだ」と話した。
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