新線探訪【つくば編】
10月最初の週末、つくば市へポタリングに出かけてきた。つくばエクスプレスの開業で、一躍脚光を浴びる研究学園都市つくば。しかし、私にとっては未だに1985年の科学万博の印象が強い。多感な小学生時代、都合9回も通い詰めた「つくば万博」の記憶は、あれから20年経った現在でも脳裏にこびり付いている。そんな親近感もあって、「遠くて近い」街であったつくば。ドライブで訪れたことは何度かあるが、今回初めて自転車で往復してみることにした。
10月最初の週末、つくば市へポタリングに出かけてきた。つくばエクスプレスの開業で、一躍脚光を浴びる研究学園都市つくば。しかし、私にとっては未だに1985年の科学万博の印象が強い。多感な小学生時代、都合9回も通い詰めた「つくば万博」の記憶は、あれから20年経った現在でも脳裏にこびり付いている。そんな親近感もあって、「遠くて近い」街であったつくば。ドライブで訪れたことは何度かあるが、今回初めて自転車で往復してみることにした。
厳しい残暑も峠を越えて、ようやく秋の気配が到来した敬老の日。間近に計画しているロングツーリングの準備を兼ねて、重い腰を上げて久しぶりのポタリングへと出かけてきた。今回もネタにしたのは、開業間も無いつくばエクスプレス(TX)。目的地は、野田市と利根川を隔てて接する茨城県守谷市。ただし、両市を直接結ぶ橋は無いため、まずは岩井市改め坂東市から茨城へと渡る。
【柏編】よりつづく。つくばエクスプレス(TX)、流山市内の新駅は「流山おおたかの森」と「流山セントラルパーク」の2駅。一風変わった駅名は、当初は市民による一般公募により「流山中央」と「流山運動公園」に決定しながら、一部の市議による私案に変更されたという曰くつきの経緯によるもの。新線の名称からしてひらがな、カタカナが氾濫しているのに、利用者はおろか、沿線住民ですら止めようが無い。無力感を通り越して、脱力感すら覚える。
先月末の一仕事を終えて、ようやく自転車に乗れる時間を取り戻すことができました。しかし、6月に入ってからは連日の雨模様・・・。このまま入梅してしまうのかと心配しましたが、この日は7月上旬並みの陽気に恵まれ、文句無しの自転車日和。行先は、昨年秋以来の布施弁天。野田市南部から柏市北部の利根川流域を縦断する、地元の定番コースのひとつです。
ブログの更新ができないということは、自転車に乗っていない、乗れていないということ。今月はそれもやむを得ないと割り切っていますが、この日は見るからに強い紫外線が照りつける絵に描いたような五月晴れ。こんな日に身体を動かさないのは罰が当たるかなと、所用のついでながら2週間ぶりに走ってきました。
世間は大型連休真只中。とはいえ、我が身は普段と何ら変わることのない日常を送っていますが、今日は折角の好天に恵まれたので、少しばかり浮かれ気分を味わってみようと、隣町のイベントを覗いてみることにしました。向かった先は江戸川を隔てた埼玉県庄和町、「日本一の大凧」が空に舞う大凧あげ祭り。
4月7日@清水公園・桜並木。
東京から3日遅れの開花となった清水公園の桜は、昨日の陽気で一気に遅れを取り戻し、公園入口から外周にかけて延びる全長1km以上の桜並木は、ほぼ全ての木が満開となりました。古くから桜の名所として知られる公園だけに老木、大木のソメイヨシノが多く、枝一杯に花が咲き誇ると空を覆い隠すほどで、桜のトンネルといった表現がぴったり。
台風並みの発達低気圧が通過した翌日、関東一円は日本晴れ。あまりに清々しい天気に誘い出されるように、夕刻の江戸川を走ってきた。「ネタが無いときは脚で稼げ」と心の声が言ったかどうかは秘密だが、久しぶりのポタフォトは江戸川サイクリングロードから望む富士山のシルエット。日没間近の午後4時過ぎ、全方位に雲ひとつ無い完璧なるスカイブルーのもと、西の空だけが真っ赤に燃え上がり、丹沢や奥多摩の山々をくっきりと浮き上がらせていた。
ポタリングのついでに出会った道景色を紹介してゆくシリーズ第2回。といっても、第1回を覚えている方がどれくらいいるのだろうか。前回のエントリーは6月だった。あれから地元(千葉県野田市)で自転車に乗っていなかったわけではない。良い道景色が無かったというわけでもない。しかし、野田という土地はその表情をひとことで表すと「森のまち」であって、自分のお気に入りの景観はそのほとんどが雑木林のみちであることに気づいてしまった。もちろん、どの雑木林も同じ表情ということはなく、それぞれに味があるのだが、いきなり第1回と被るのもいかがなものかと躊躇して、なかなか紹介できなかったのである。
昨日は梅雨の合間で天気が良かったので、市内をポタリングしてきた。ポタリングとは、自転車による散歩のようなもので、行く先をとりたてて決めずにぶらぶらと走ること。犬の散歩と同じように、適当な空き時間にその日の気分次第で走る経路を考えるため、今まで走ったことのない道や場所の開拓が最大の魅力。最近ではロングツーリングに行くような時間が取れないため、自転車との関わりはもっぱらこれ。そこで、ブログのコンテンツとしては、ポタリングのついでに出会った道景色をもとに、またまた野田市の紹介やら思い出を綴ってみるなんてことをしてみたい。第1回は、国道16号線沿いに生い茂る雑木林のみち。
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