◇観桜サイクリング
翌日から雨の予報を控えて、関東地方最後の花見日和となった日曜日、近隣の桜の名所を自転車で巡ってみることにした。始めに向かった先は、野田市南端に位置する利根運河。この日は朝から晴天で、気温20度以上と身体を動かすには最適な気候だが、唯一の難点は強い南風。家を出るなり向かい風に悩まされることとなったが、無理に逆らうことなくのんびりと進む。
翌日から雨の予報を控えて、関東地方最後の花見日和となった日曜日、近隣の桜の名所を自転車で巡ってみることにした。始めに向かった先は、野田市南端に位置する利根運河。この日は朝から晴天で、気温20度以上と身体を動かすには最適な気候だが、唯一の難点は強い南風。家を出るなり向かい風に悩まされることとなったが、無理に逆らうことなくのんびりと進む。
諸般の事情により、ブログの更新が滞ってから早半月。気づけば暦は春分を迎え、冬がどこかへ逃げ隠れたかのような陽気に恵まれたこの日、実に3週間ぶりに自転車にまたがって春風を一身に浴びてきた。平野の真ん中に住む者にとって、季節の変化を最も肌で感じられる場所といえば河川敷。そこで、今日は地元の対岸に位置する埼玉県吉川市から、葛飾区柴又を目指して江戸川を南下するルートを選択した。
正月3日目、2005年の走り初めをしてきた。新年となれば場所は地元、昨年最も多く走った馴染みのコースが相応しい。そこで、芽吹大橋から利根川サイクリングロードを北上、千葉県最北端の関宿城を経て、江戸川サイクリングロードを野田橋まで南下する、反時計回りの野田市周回コースを選択した。
季節の変わり目に罹った風邪がようやく快方に向かい、約3週間ぶりに自転車で遠出してきた。前回の茨城とは逆に、今回は埼玉方面へと越境ポタリング。出走開始は13時、朝のうち晴れていた空はいつしか分厚い雲に覆われ、なかなか気温が上がらない冬の午後となったが、走り出せばそれほど寒くない。野田の市街地を抜け、街の名前が冠された野田橋で江戸川を渡ると、そこはもう埼玉県松伏町。あまりに近い隣町のため、越境の感覚は乏しい。
11月最後の日曜日、抜けるような青空と木々の色彩を堪能すべく、茨城をポタリングしてきた。ただし、出走開始が午後2時と遅かったため、走れる範囲は隣町の岩井市と水海道市、そして守谷市くらい。いずれも利根川を挟んで野田市と向かい合う身近な土地だが、川に架かる橋が少ないこともあって行き来は少なく、近くて遠い街ばかり。土地勘がそれほどあるわけではないので、印刷した地図を一枚だけ持って、時計回りに周遊することにした。
引き続きまして、LiveSTORONGチャリオフ、荒川サイクリングの模様をお伝えします。集合時間は10時半。千葉県野田市在住の私は、朝から江戸川をえっちらおっちらと下り続け、なんとか予定時刻に10分オーバーで、集合場所の葛西臨海公園駅に到着しました。ここ葛西臨海公園は、旧江戸川と荒川の河口を繋ぐように位置する公園であるため、江戸川と荒川を両方走ろうなどという欲張りな人にはぴったりな待ち合わせ場所です。とはいっても、そんな人は私しかいませんでしたが。
関東地方で梅雨明け宣言が出された今日、自宅から利根川と渡良瀬川を北上して茨城県古河市まで往復80km、利根・渡良瀬サイクリングコースを走ってきた。昨日はツールが休息日であったため、久々に夜更かしせずに早寝早起き、まだ気温の低い早朝5時半に出走。今日は天気は良いのだが空気が澱んでいて、いつもは利根川から望める筑波山の姿がない。しかし風は穏やかで走りやすく、時速30km前後で快調に飛ばし続ける。写真は東北新幹線利根川鉄橋の真横、車窓から見えるようにとひときわ巨大な看板が聳え立っていた。
カシマスタジアムでのJリーグ観戦のついでに、利根川水郷地帯をサイクリングしてきた。茨城県鹿嶋市は、野田市から直線距離にして約90km離れている太平洋岸の臨海工業都市だが、利根川を通じて繋がっていると思うとさほど距離を感じさせない場所で、川沿いの裏道を駆使すればクルマで2時間もかからずに到達できる。とはいえ、せっかくの晴天なのにドライブだけではつまらないので、スタジアムから約20km離れた千葉県佐原市から自転車で往復することにした。
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