◆福島キャンプラン(2)
2日目の朝は5時半起床。未明に降った雨は上がっていたが、空は重苦しい鉛色。公園の片隅で朝食の準備をしていると、昨夜に現地入りした仲間のひとりがやってきた。今日のルートは、会津若松から磐梯山を上り、裏磐梯から安達太良山の北面を抜けて、土湯温泉に至る本格的な山岳コース。旅には道連れが居た方が心強いが、山道が始まってしまえば結局は一人旅だ。
2日目の朝は5時半起床。未明に降った雨は上がっていたが、空は重苦しい鉛色。公園の片隅で朝食の準備をしていると、昨夜に現地入りした仲間のひとりがやってきた。今日のルートは、会津若松から磐梯山を上り、裏磐梯から安達太良山の北面を抜けて、土湯温泉に至る本格的な山岳コース。旅には道連れが居た方が心強いが、山道が始まってしまえば結局は一人旅だ。
10月初旬の3連休、4ヶ月ぶりとなるキャンプツーリングの地に選んだのは、福島県。関東地方に比べて、一足遅く実りの季節を迎えた南東北の秋を体感すべく、鈍行列車に揺られること約4時間、栃木県最北の駅、上三依塩原駅に降り立った。上三依の北、山王峠を越えれば、そこは陸奥の玄関口。県境を列車で抜けてしまうのはつまらない。足慣らしとばかりに、緩やかな峠道を走り始めた。
走行データ
第1日:藤原-田島-下郷-会津本郷-会津若松
D:99.5km/600up
T:5h19m25s
A:17.9km/h
第2日:会津若松-磐梯-北塩原-猪苗代-福島
D:94.3km/1700up
T:5h49m00s
A:16.2km/h
第3日:福島-飯野-川俣-東和-岩代-田村-小野-いわき
D:113.2km/700up
T:5h47m54s
A:19.5km/h
主なルート
下野街道(R121/県31)
磐梯山ゴールドライン
磐梯吾妻レークライン
土湯道路(R115)
小野四倉線(県41)
ツーリングリポートはのちほど。
10月最初の週末、つくば市へポタリングに出かけてきた。つくばエクスプレスの開業で、一躍脚光を浴びる研究学園都市つくば。しかし、私にとっては未だに1985年の科学万博の印象が強い。多感な小学生時代、都合9回も通い詰めた「つくば万博」の記憶は、あれから20年経った現在でも脳裏にこびり付いている。そんな親近感もあって、「遠くて近い」街であったつくば。ドライブで訪れたことは何度かあるが、今回初めて自転車で往復してみることにした。
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